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繰言 更新

 投稿者:ctメール  投稿日:2010年 4月 6日(火)11時10分8秒
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   今更ながらに、繰言更新しました。  鈴木さま  情報ありがとうございました。ホフマン窯、国の重要文化財指定で、一安心かと思ったら、 現実は単に指定しただけ・・・・状態なんですね(天然記念物同様、良くあることではありますが・・・・)。  文化や歴史の価値を認識できないって・・・、民度の低さを物語っているようですが、できるだけ あちこちで「すごい財産なんだぞ」とアピールしていった方が良さそうですね。  
 

テキストだけ再度掲載してみます。

 投稿者:すずき  投稿日:2010年 3月30日(火)10時55分48秒
返信・引用
  「ホフマン・ガーデン」産業遺産保存へ一歩
窯の入り口や内部ではレンガの劣化が進んでいる
野木町の西端、渡良瀬遊水地を見下ろす高台に、不思議な形をした建物がある。正16角形をした赤レンガ建築で、周囲は約100メートル。角すい形の屋根の真ん中に、高さ34メートルの煙突がそびえ立つ。「下野煉化(れんが)製造会社」が1890年(明治23年)、レンガを大量生産するために導入した焼成施設「ホフマン式輪窯(りんよう)」だ。
「ホフマン」は、考案者のドイツ人技師の名前だ。窯は、16の部屋(室)に区切られていて、輪のように並んでいる。一つの部屋でレンガを焼いている間に、隣の部屋ではその余熱を使って素地を乾燥させる工程が行われ、その隣の部屋では窯に素地を詰める作業が行われる。こうして次から次へとレンガを焼くことができるという、当時としては画期的な窯だった。
「漁業や農業が中心だった遊水地周辺の住民にとって、赤レンガの製造は、唯一の近代産業でした」。渡良瀬遊水地アクリメーション振興財団(藤岡町)の元専門研究員で、近代化遺産に詳しい熊倉一見さん(51)は、そう話す。
レンガの主原料は粘土と砂だ。ことに、塩分を含まない川粘土や川砂が欠かせなかった。
旧谷中村やその周辺には、度重なる洪水で良質の川粘土や川砂が堆積(たいせき)しており、レンガ製造には打ってつけだった。かつては、粘土などを採取した「原土堀(げんどぼり)」と呼ばれる穴が、遊水地の至る所に残っていたという。
渡良瀬川が近くを流れていることも大きかった。最大の消費地である東京と、利根川、江戸川を通じて水運で結ばれていたからだ。構内には運河が引き込まれ、製造されたレンガは、関東各地で、建造物や、鉄橋の橋脚、トンネルなどに利用された。足尾銅山でも使われたという。
窯は、下野煉化の後身である建材商社「シモレン」が1971年に操業をやめるまで、約80年間にわたってレンガを製造し続けた。
ホフマン式輪窯は、埼玉県深谷市や京都府舞鶴市、滋賀県近江八幡市にも残っているが、いずれも楕円(だえん)や長方形をしている。熊倉さんは「完全な形で残っているのはここだけ。しかも、歴史が最も古く、レンガ単体の建物としても最大規模だ」と、近代化遺産としての価値を高く評価する。実際、その貴重さから、79年には国の重要文化財にも指定された。
ところが、2002年、シモレンが売り上げ不振や放漫経営の末に破産すると、国や県、町と共同で進めていた窯の修復作業も中断してしまった。窯は、引受先が見つからないまま、塩分や風雨によって傷みが進んだ。
「貴重な文化財なのに、地域住民からも保存を望む声があまり上がらない」。熊倉さんは嘆く。
窯はいま、乗馬クラブのただ中に立つ。
「この窯は、町のシンボル的な存在。貴重な文化財としてPRしていきたい」。工場敷地でシモレンが始めた乗馬クラブを、今年4月、施設ごと引き継いだ「渡良瀬北斗乗馬倶楽部」の荒木雄久輝営業部長(52)は目を輝かす。
同時に窯は、破産管財人を通じて野木町に寄付され、一企業の業績や経営方針によって命運を左右されるという、産業遺産にありがちな心配はなくなった。
ただ、野木町生涯学習課が「いつから修復が始められるかは分からない。予算の問題もあり、どのように活用するかは白紙の状態」と話すように、青写真はまだ見えていない。熊倉さんは「まず地元住民がその重要性を理解して、官民一体となって守っていく必要がある」と力を込める。

この記事を読んだ感想:国の重要文化財であるにも関わらず、野木町だけが苦労している感じです。本来は、国や栃木県が大いに手を差し伸べるべきだと思います。
東京駅保全と同じように、ホフマン釜にも目を向けていきましょう。
 

Re: ホフマン・ガーデン

 投稿者:ctメール  投稿日:2010年 3月30日(火)09時21分52秒
返信・引用
  > No.260[元記事へ]

すずきさんへのお返事です。

 寒い観察会にご参加、有難うございました。

 また、情報もありがとうございました。うちのPCがポンコツ(なにしろ、9年も酷使?OSが古い)とあって、読売の記事を読むことが出来ていませんが、国指定重要文化財に指定されても、危うい今後・・・とは、気になります。

 同じホフマン輪窯でも、京都府神崎のものは、所有者倒産とかで・・朽ち果てようとしているみたいですが・・・。ホント、貴重な文化財とはいえ、大変なんですね。

 もう少し、調べてみたいと思います。また、教えて下さい。

> 昨日は寒い中、お疲れ様でした。渡良瀬遊水池、野木町、レンガ工場、乗馬クラブ、つながっているようで、わからない部分があって、情報を手繰ってみました。ホフマン釜の今後が危ぶまれています。
> http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/kikaku/085/7.htm
> 上記でざっと経緯が説明されていました。
 

ホフマン・ガーデン

 投稿者:すずき  投稿日:2010年 3月29日(月)10時48分10秒
返信・引用
  昨日は寒い中、お疲れ様でした。渡良瀬遊水池、野木町、レンガ工場、乗馬クラブ、つながっているようで、わからない部分があって、情報を手繰ってみました。ホフマン釜の今後が危ぶまれています。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/kikaku/085/7.htm
上記でざっと経緯が説明されていました。
 

春の嵐

 投稿者:ctメール  投稿日:2010年 3月22日(月)09時44分27秒
返信・引用
   21日明け方の暴風雨には恐怖さえ感じました。
自然のすさまじいエネルギーに、ただただ早く静まって!と
祈る思いでしたが、朝となり、だいぶ静まって来たら、
猫の額のような庭に、キジバトが来て何ごともなかったかの
ように、草を食べていました。どこで、どうやって
あの春の嵐を避けていたのか・・・ちょっと、知りたく
なったのでした。
 あれよあれよと言う間に、3月も残りわずかとなって
いまさらながらに、四コマ漫画を更新いたしました。
なすびさんとなすびファンの皆さま、遅くなってごめんなさい。
 

繰言更新

 投稿者:ctメール  投稿日:2010年 3月 3日(水)08時58分5秒
返信・引用
   あっという間に、3月となってしまい、これは『しまった!寝過ごした』
と・・・バタバタと繰言を更新しました。まあ、繰言ですから・・、毎度
って感じの...愚痴です。

 2月の定例観察会についてはブログに簡単なレポをのせましたが、
それにしても、悪天候にも程がある・・・という感じの午前中に対し
午後は晴れて来て、そのドラマチック?変化の激しさにびっくりの
1日でした。参加の皆様、お疲れ様でした。
 3月は渡良瀬遊水地と古河市へと足を伸ばす予定。ぜひ、春を感じられる
天気になりますように・・・・。
 

いまさら・・・・

 投稿者:ctメール  投稿日:2010年 2月13日(土)20時53分14秒
返信・引用
   2月も半ば、それにしても寒さが半端じゃない。
それはともかく、「今月の通信」更新も忘れて・・
何をしていたのか??と・・・ちょっと反省。
 本当にうっかりしているうちに・・・、どんどん日は
過ぎて行く・・という、ある意味凄い神様の隠し技に
びっくり仰天って感じです。
 ちょっとひと休みのつもりが・・・あれ?いつの間にか
・・・って、これは明らかに老いた証拠かも??
 

ようやく繰言更新

 投稿者:ctメール  投稿日:2010年 2月 1日(月)20時54分38秒
返信・引用
   2010年最初から、繰言更新遅れて、2月に突入です。

 まったく、新年ぐらいはちゃんとしなくちゃ・・・と思ったけれど、
これが思うだけで終ってしまいました。ホント、エラソ~~なことは
言えませんが・・それでも、言ってしまいました。

 ともかく、今年もこんな調子ですが、おつき合いのほどよろしく
お願いいたします。
 

四コマ漫画更新、刊行物のお知らせ

 投稿者:ctメール  投稿日:2010年 1月21日(木)09時18分52秒
返信・引用
   またまたご無沙汰のうちに、1月も半ばを過ぎてしまいした。

 ようやく、なすびさんの四コマ漫画、更新です。せっかくの新年のご挨拶
漫画だったのに・・・ゴメンナサイ。

 通信社の刊行物に『江戸川・生きもの小図鑑2』が加わりました。増刷に当たり、多少
手直し、さらに、2005年以降に発見、記録された生きものを加えて、より充実、
表紙も変わりました。というわけで、ぜひ、ご覧いただきたいですね。

 1月24日は今年初の観察会です。例年通り、松戸駅から江戸川経由、水元公園へバードウォークです。さて、どんな野鳥たちに出会えるか・・・?ちょっぴり、楽しみにしたいと思います。
 

今年もよろしく!

 投稿者:ctメール  投稿日:2010年 1月 9日(土)09時57分46秒
返信・引用
   気がついたら、七草がゆも過ぎ、すっかり新年気分はどこへやら?

 にもかかわらず、すっかりご無沙汰しておりました。『今月の通信』
更新も手付かず状態で・・・なんとかせねば・・・、なぜに時間がない?と
年明け早々、惚けた頭でひとり不思議がっております。

 ともかく、そんなこんな・・・(どんな??)相変わらずドタバタしておりますが、
呆れずにおつき合いくださいませ。(無理かな?)
 

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