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夏野菜最盛期

 投稿者:kido  投稿日:2017年 7月21日(金)16時00分46秒
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  今日は、またまた家庭菜園情報です。
毎日、猛暑日が続くので家庭菜園は、早朝作業(5時~8時)と夕方作業(4時~6時30分頃)とに
分けて行っています。今、我が家の家庭菜園では夏野菜(トウモロコシ、キュウリ、トマト、
ナス、オクラ、ズッキーニ、甘唐辛子、ピーマン、インゲンなど)の収穫真っ最中です。
そのうち家庭菜園人気野菜であるトウモロコシ(品種ゴールドラッシュ)を一畝に約50本収穫
できるように4月上旬から1週間づつ、ずらして種まきする”リレー栽培”を行っています。
それを4月下旬までに4回に分けて行うので7月下旬までに総収穫数が約200本が収穫でき
ることになります。トウモロコシという野菜は、収穫したら直ぐに食べないと味(糖度)が
落ちます。それ故、一番美味しく食べてもらうために収穫したら直ぐにお裾分けすることを
心がけています。6月下旬頃に開催したジャガイモ収穫祭に続き、7月中旬に皆様に直接、
菜園に来てもらうトウモロコシ収穫祭を開催しました。収穫適期になった一畝の畑から
約40本(5本×8家族分)を直接もぎとってもらい、その日うちに食べることを推奨して
おります。もぎたてのトウモロコシの味わいがスーパで買うものと如何に違うか?わかります。
それ故、それを経験した人は、毎年我が家の収穫祭を楽しみにしているようです。
写真は、2回目から4回目に種まきしたトウモロコシ畑でリレー栽培している各畝が
”ひな壇”のような成長具合になっています。

よくできたまだ虫にやられていない大玉トマトです。完熟してから収穫するのがよいのですが、
甘いので虫が先が私達の収穫が先が先陣争いです。(笑
大玉トマトは、雨よけカバーをして乾燥気味に栽培いるのですが、よくできるものと虫にやら
れてしまうものもあるので、無農薬栽培にまだまだ勉強しなければならないと思っています。
ミニトマトならば比較的簡単に収穫できるのですが? 大玉トマトの栽培については、
原因をよく考えて、これからの研究課題だと思っています。
 
 
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