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お詫びの印に

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 9月 5日(土)21時21分40秒
返信・引用
   9月の連休に行く京都旅行のチケットがそろったという連絡が来たのでお金を払いに旅行社に行ってきた。そしたら予約した嵯峨野トロッコ列車の時間が違っていた。この予約だけは電話でしたのだが、12時50分発の予約をしたつもりが10時50分になっていた。電話だから言った言わないといってもしょうがない。その場で予約状況を確かめてもらうとすでに12時50分発の列車は満杯。人気の列車だとわかっていたので発売1ヶ月前の前日に旅行社に電話したのに、困ってしまった。いろいろやり取りをして、結局逆コースの12時18分が取れた。

 これで大幅に予定が狂ってしまったが、家に帰ってからガイドブックを見ながら予定を組み直したら、意外とこっちの方が効率的に回れそうだった。こういうのを怪我の功名と言うのかな。(違う?)ちょうど今日窓口で対応した人が電話で間違った人だったようだ。しきりに謝っていたが、最後に間違ったことへの気持ちとして、水筒をくれた。これ、山に持って行くのにちょうどいい。こういう水筒を買おうか迷っていたので、得した気分。これも怪我の功名?JRのきっぷと宿代しめて176,560円なり。もうお金を払ったので行くしかないが、心配なのが新型インフルエンザ。自分たちがかかっても行けなくなるし、また関西で大流行なんてなっても困る。さてどうなることやら。

 この水筒、もしかしたら予約の間違いがなくても粗品としてくれたものだったのかな。勘ぐりすぎかな。
 

「美人時計」

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 9月 3日(木)21時15分37秒
返信・引用
   今朝の朝刊に以下のような記事が載っていた。

 美女が数分ごとに次々に現れ、笑顔で時間を知らせる。こんなインターネットサイト「美人時計」が人気だ。アクセスは月間約500万件を超える。

 都内の美術家ら若者たちが企画。日本には美女が多いのに、もてはやされるのはアキバ系などデフォルメされたものばかり。「本当の日本女性の美を伝えよう」と、街中でモデルを探した。

 登場するのは360人。24時間分の1440人を集め、1分に1人ずつ登場させるのが目標だ。男性版「イケメン時計」も企画中という。

 おもしろい発想である。いや取り立てて奇抜ではないが、つい見たくなる。「日本には美女が多い」、これは実感である。それは普通に街を歩いていて感じる。つまり普通の人の美女率が高いということだと思う。「もてはやされるのはアキバ系などデフォルメされたものばかり」、というか美女の代表である女優・歌手などの芸能人は意外と美女が少ないように感じる。特に歌手。この歌唱力に顔がついてくれば完璧なのに、と思う歌手は多い。例えばELTの持田香織・いきものがたりの吉岡聖恵・中島美嘉・倖田來未・青山テルマ。どれも抜群の歌唱力と楽曲のすばらしさ。でも美人じゃない。かわいくもない。だから思い入れ出来ない。街を歩く普通の女の人の方がよっぽどきれいである。そんな人を表に出したい、そんな発想だろうか。美女の感じ方は個人差はあるが、この「美人時計」の美女はストライクである。

>nomu様
こちらこそご無沙汰しております。お元気でしたかと言いたかったのですが、骨折されたのですね。ご不便ですね。しばらく山には行けないようですから、ネット山行を楽しむしかありませんか。山は空も花もすっかり秋を感じます。日光白根山は初めて行きましたが、いい山でした。nomuさんの時はお天気、悪かったのでしょうか。展望のいい山なのでやっぱりお天気のいい日に登りたいものです。足の骨折、早く治るといいですね。秋の紅葉には間に合わないでしょうか。我々は天気さえ良ければ山に行きますので、またご訪問ください。
 

晩夏のお花

 投稿者:nomu  投稿日:2009年 9月 2日(水)23時12分38秒
返信・引用
  セフコTさん、こんばんは。
やっと時間ができたので、ご訪問させていただきました(^^;)
大変ご無沙汰しておりますm(__)m

もう秋の涼しさを感じるような気がします。
日光白根山のレポ、拝見させていただきました。
私夫妻共々、同じコースで、なつかしいです。
天候に恵まれ、うらやましいです。
鹿がたくさんいますが、お花もまだ健在でよかったです。
※ヤブラン

http://yasuragusizen.blog85.fc2.com/

 

総選挙

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 9月 1日(火)21時20分34秒
返信・引用
   衆院選が終わった。結果は民主党の圧勝。4年前の郵政選挙と同じように雪崩現象で一方的な結果になった。民意が反映されたといえばそうなのかもしれないが、日本人の流されやすい気質が現れたとも言える。政治を株式会社に例えると、政治家は経営者、官僚は従業員、そして国民が株主と言えるだろう。主役は税金という出資をする国民である。しかしリーマンショック以降、あまりにも株主の顔色をうかがう経営に批判が出てきた。四半期ごとの決算を発表して短期利益の上がり下がりを気にしすぎるあまり、長期の視点に立った経営がおろそかにされたというもの。また従業員を物のように扱う雇用のあり方も問題視された。

 今回の選挙も株主である国民の顔色ばかりをうかがうマニフェストが目立った印象がある。それだけ生活が困窮している人が増えたのも事実であるが、国防や外交といった国家の長期戦略はほとんど語られなかった。そんなことは株主である国民にうけないからである。こんな目先のことばかりの政策で果たしてこれからの少子高齢化社会を乗り切れるのか。また民主党は霞ヶ関改革と称して官僚主導の政治を改めるという。選挙の洗礼を受けなくていい官僚だからこそ、長期戦略を描けるとも言える。行き過ぎた官僚いじめは、使い捨てにされる従業員にダブってしまう。

 そんなことを言ってももう民主党が政権を取ることは決まったのであるから、かかげたマニフェストは実行してもらいた。2人の高校生をかかえる親としては来年から実施されるであろう高校の無償化はありがたい。遠くの山に行くのに高速道路の無料化もありがたい。でも、でもである。本当にそんなバラマキをやって大丈夫なの?4年前の郵政選挙を真っ向から否定した今回の選挙。あの時の国民の選択は何だったのだろう。そしてまた4年経ったらまた否定するのだろうか。それが民意であるなら従うべきものだろうが、そこに反省というものはないのか。4年前、間違った選択をしたと思った国民にその反省はないのか。反省の結果が民主圧勝なのだろうが、この雪崩のような票の動きに危ういものを感じる。やはり小選挙区制を考え直す時にきているように思うのだが。
 

「オトコエシ」

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 8月30日(日)21時15分34秒
返信・引用
   今日の予報は曇り。もう晴れの予報が出ないと遠い山、高い山には登る気がしなくたってきた。ということで今日は弥彦山。山に行く前にまずは衆議院選の投票。いつもは山から帰ってからの夕方に行くことが多いが、投票券が邪魔だったので朝行くことにした。7時半過ぎに行ったが、この時間でも多くの人が投票に来ていた。弥彦山は半袖では寒い位だったが、歩くとちょうどいい感じだった。「オトコエシ」という花が咲いていた。表示がなければわからなかった。下山後は「さくらの湯」でまったりした。選挙の結果は民主党の圧勝のようだ。果たしてどんな世の中になるのだろうか。

「オトコエシ」という変わった花の名前だったのでネットで調べたら以下のような記述があった。

男郎花 (おとこえし)・・・女郎花(おみなえし)科 オミナエシ属。 晩夏の頃、白い花を咲かせる。女郎花と似ていますが茎や葉は女郎花より大きい。 オトコエシは漢字では男郎花と書きならわされており、近縁のオミナエシが女郎花と書いて「おみなえし」と読むのと対になっています。

オミナエシ、オトコエシの名の由来は、このような姿の違いをそれぞれ女、男に見立てたという説のほか、黄色いオミナエシの花が粟飯に似ているためだという説もあります。昔は女は黄色い粟飯を食べていたので、粟飯=女飯がオミナエシに転じたといい、オトコエシの方はその白い花を白い米飯にたとえたものとされています。
 

ボディタオル

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 8月27日(木)21時19分2秒
返信・引用
   「通販生活」で買ったテラマックボディタオル。これはすぐれものである。いままで「通販生活」でいろいろ買ったが、カタログで謳われているほどよくは感じなかった商品が多かった。なのでここ2年ほどは買い物をしていなかったが、最近送られてきたカタログに上記の商品が載っていたので久しぶりに買ってみた。私は肌が弱いのでボディタオルには気を使う。いろいろ買ってみたがどれもしっくりくるものがない。綿は肌に優しいが泡立ちが悪い。ポリエステルは泡立ちはよいが肌にはきつい。その両方の欠点を解決したのがこのテラマックボディタオル。4枚で3,990円と高いので迷ったが思い切って買ってみた。それで使った感じは、まさに泡立ちが非常によくて肌にも優しい。いままでのどのボディタオルとも違う。考えてみれば1枚あたりは1,000円弱なのでそれほど高くもない。久々に「通販生活」でヒットした商品であった。

>んがおダンナ様
大人数のオフ会、楽しそうですね。天気もまずまずで初めての訪問の人には気に入ってもらえたのではないでしょうか。折角のお誘いでしたが、山を優先してしまいました。わずか40分ほどの歩きであの異次元の風景に会えるのは県内では「本城の滝」くらいかもしれませんね。あとは未訪問ですが、妙高赤倉の「かすみの滝」など紅葉の頃、よさそうです。これも徒歩30分ほどなので、我々には行きづらいのですが。(笑)巻機の沢コースはエスケープルートの方が怖い道ですよね。山もそうですが、なかなかちょうどいいコースというのは少ないものです。やはり気に入ったコースを何度も通うのも手ですね。
 

本城の滝オフ

 投稿者:んがおダンナ  投稿日:2009年 8月26日(水)23時20分38秒
返信・引用
  セフコの森さん、こんばんは。
この前の日曜日、第二回新潟滝オフを行いました。天気も曇/晴とまあまあ良かったです(笑)。私たちを含め、下は2歳〜中学生の子供4名も参加で計16名。県内参加者は私たちとYouさんの3名のみ。お初の方も3名でした。久し振りにワイワイガヤガヤと大人数のオフ主催をすると、楽しいのですが、写真整理やお礼などが大変です(笑)。第一回目は裏巻機渓谷。そして今回。滝好き連中なので、百選は外したい(既に訪問済み)とすると、この位の人数で行ける滝は県内ではそんなに無さそうですね(笑)。小さい子供さん連れでは無理でしょうけれど、巻機の沢コース(行者の滝まで)でエスケープルート帰還位しか思いつきません(笑)。
小さい集合写真です(笑)。
 

訂正

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 8月25日(火)21時11分44秒
返信・引用
   昨日、日光白根山のレポでミヤマアキノキリンソウと書いた花はハンゴンソウの間違いだったようなので訂正しておきました。花の名前は難しい。初めて行った山・県外の山は特に難しい。花の季節はレポを作るのに苦労するのが花の名前の特定である。別にわざわざ名前を書き込む必要もないのだが、やはり名前を知っているのと知らないのでは、その花への愛着も違ってくるように思える。それは山頂から見える山の名前の特定にも言える。これもレポ作りで苦労するひとつである。最近は行く山のガイドブックのコピーしか行かないことが多く、周りの山までわかる大きな地図がないと特定しずらい。家に帰ってからではわからなくなることも多い。また疲れていると特定すること自体面倒になる。一番いいのは同じ山に何回も通うことだろう。県外の山だとなかなかそうもいかないのであるが。  

準優勝

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 8月24日(月)21時14分26秒
返信・引用
   甲子園新潟代表・日本文理高校に奇跡は起きなかった。いや奇跡と言ってもいいほどの熱戦で9回2死からの攻撃は、もしやと思わせてくれた。ベスト8がやっとだった新潟の高校野球のレベルを一気に日本一のレベルまで引き上げてくれた日本文理高校に感謝である。立派な準優勝である。サッカーのアルビレックスの活躍といい、スポーツ不毛と言われ続けた新潟に、今年はうれしい活躍が続く。あとは「ときめき新潟国体」の成功を祈りばかりである。(あんまり興味はないか)  

日光白根山

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 8月23日(日)21時10分49秒
返信・引用
   百名山10座目は日光白根山。標高2,578mと山登りを再開してからの最高峰となった。天気は午後から快晴となり、下山中の青空が恨めしかった。午前中も時折青空も見えて展望もあり、まずまずではあった。山はもう秋の空気を感じる。花もアキノキリンソウがびっしり咲いていて、これも秋を感じさせた。尾瀬に続いて日光の山も初めて登った。新潟の山と違ってぬかるんでいる所がまったくなく、下山したらトレッキングシューズがすっかりきれになっていたのには驚いた。

 山頂では新潟市から来た単独の男性と一緒になった。下山も一緒になり、その人はラジオで高校野球を聞いていたそうで、日本文理が決勝進出したと教えてくれた。まさに快挙だ。明日は決勝。ここまで楽しませてくれただけでも十分だが、出来ればもう一勝を期待したい。
 

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