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「朝日駒ヶ岳」

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 9月19日(土)20時12分58秒
返信・引用
   久しぶりに雑誌「山渓谷」を買った。1月号以来かな。「山渓谷」を買う条件は新潟の山の紹介など、行けそうな山の紹介がある時。アルプスの特集などは行きたくても行けないので、かえって毒になるのでほとんど買わない。今回は「朝日駒ヶ岳」の紹介があった。まず、「朝日駒ヶ岳」って聞いたことないなあ、と思った。これは県北、旧朝日村にある駒ヶ岳で岩船駒や高根駒などと呼ばれることもあるそうだ。ゴールドパーク鳴海のある鳴海山の近くで、登山道は最近整備されたとのこと。ブナ林の紅葉がきれなようだ。コースタイムは登り50分とお手軽のようだが、登山道の整備が完全ではなく、転落や落石に注意が必要とのこと。11月頃が良さそうかな。この秋に行ってみよう。

 その他に安達太良山・小松原湿原・霧ノ塔・雨飾山・風吹大池・小浅間山と行けそうな山がいっぱい紹介してあった。私にとっては超お買い得号となった。他にはトムラウシ山の遭難事件の検証も載っていた。無事生還した人の装備も写真入りで掲載してあったが、十分過ぎるくらいの装備であったと思う。1枚のフリースが生死を分けた可能性のあるようで、これから秋に向かい、山では寒さ対策が重要になる。ダウンジャケットのひとつも買っておかなければと思った。そういえばモンベルからカタログが届いていた。インナーとしてのダウン、買おうかな。

P.S.乗鞍スカイラインの畳平バスターミナルで、観光客らがクマに襲われ男女9人が負傷したそうだ。あんな標高の高い所で、あんな人のいっぱいいる所でクマなんて、信じられない。
 

保釈

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 9月18日(金)21時25分29秒
返信・引用
   昨日の酒井法子被告の謝罪会見を見て思ったのは、芸能界に復帰する気、満々だな、ということ。引退の言葉はなく、これから頑張っていきたいという趣旨。ある意味、この事件によって以前より有名になったのは確かだ。会見時の様子も、盛んに流された過去映像より、昔のノリピーの頃の感じに近くかわいかった。(薬が抜けたからなのか、メイクのせいかな)ファンはきっと復帰してほしいと願っているだろうし、そうでない人も意外とまたテレビに出てきたら許してしまうのではないか。いかにも日本人的だ。ママドルになりきれなかったノリピーが目指すのは○○ドルなのだろうか。(薬ドル?罪ドル?)  

「秘境駅」

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 9月15日(火)21時15分59秒
返信・引用
   昨日の新聞に、「秘境駅」探す旅 終着なし と題された寄稿が掲載されてあった。もともとネットでは有名なサイトで、また本も出している、その世界では有名人のようである。私も時々このサイトを訪れて、なるほど、と思って見ていた。

 秘境とは、「外部の人が足を踏み入れたことのない場所」という意味であり、本来鉄道の駅にそのような場所などあるはずはない。駅とは、街の中心にあり、多くの人々が利用する交通の要衝だと思われる方が多いことだろう。しかし、断崖絶壁、深い山中、無人の原野・・… このように、およそ人がたどり着けない駅を、「秘境駅」と呼んでいる。(HPから抜粋)

 いわゆる鉄道マニアの進化系とでも言おうか。私も学生時代は鉄道を利用して山に行っていたので、鉄道は好きである。時刻表だってちゃんと読める。(当たり前か、でも意外と読めない人は多いような気がする)机上旅行も楽しめる。でも田舎に住んでいて移動は車、という生活を送っていると、鉄道に乗る機会はない。なので時刻表を買うこともなければ、机上旅行をすることもない。鉄道マニアにでもならなければ電車に乗ることもない、というわけだ。いずれ鉄ちゃんに、なんて思いもあるが、まあ、無理だな。

 ネットの世界を見ていると本当に不思議である。人の行かない駅にこだわってみたり、山だ、滝だ、といってせっせと報告する。(それ、自分のこと)新しい発見でもなんでもない。ただ、そこにあるものを見るだけのことである。秘境駅だって、地元の人は知っている。ただ地元の人も知っているのはその駅だけ。全国を回って、それをランキングにしたり、まとめ上げてひとつのサイトとして集約すると、それはもう新しい世界である。集めて体系だてる。これはゼロからものを作る創造と同じ行為なのかもしれない。本人が言っているように「終着なし」の旅である。
 

2009年、2009mの山

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 9月13日(日)21時22分32秒
返信・引用
   涼しくなってきたので、そろそろ新潟の山に復帰しようと思っていたが、今日の県内の予報は雨マーク。長野県は晴れマーク。で、選んだ山が焼額山。今年の「山渓」1月号に「今年、この山、このコース」と題した特集が組まれてあった。その中に2009年なので標高2009mの焼額山が紹介されいた。「山と高原地図」には2006mとなっている。山頂には標高を示す看板はない。これは志賀高原観光協会、志賀高原焼額山スキー場の統一表記にしたがったと「山渓」には書かれてあった。

 焼額山は志賀高原焼額山入口プリンスホテル西館前バス停から1時間ちょっとで登れる。夏にはゴンドラで山頂まで行ける超手軽な山である。それではおもしろくないので、北志賀・竜王ロープウェイから登ることにした。こちらのコースタイムは登り2時間40分。ロープウェイを使った方がコースタイムが長くなる変わった山でもある。「山と高原地図」のコースタイムはどれも長目に書かれてあるので、実際はもっと短い。だからそれでも手軽な山のつもりで行った。

 しかしこのコースはほとんど歩く人がいないのか、看板など一切なく、非常に不案内な山で、ルートファインディングに困難をきわめ、一時はあきらめて途中撤退を考えたほどだった。山頂手前でプリンスホテルからのコースと合流する地点にはロープで通せんぼしてあった。でも登山道は刈り払いもされてあり、非常に歩きやすい道だった。一般の人には歩いてほしくないと考えているのだろうか。そんな困難の末、2009年に標高2009mの山に登ることが出来てよかった。

>だんべえ様
巻機山は我々も今年の春、残雪期に登っただけですので、秋のことはよくわかりません。巻機山は燧より標高が低いので紅葉はまだ早いでしょう。10月中旬がよいのでは。中央アルプス、快晴でよかったですね。高いロープウェイ代を払ったからには晴れてもらわないと困りますよね。北ア・南アに比べて規模は小さいですが、景観はまさにアルプスですね。我々もたまには岩々の山に登ってみたいです。コマクサってまだ咲いているものなのですね。ビックリです。
 

秋の気配

 投稿者:だんべえ  投稿日:2009年 9月12日(土)23時08分51秒
返信・引用
  セフコさん、こんばんは。
尾瀬・燧ヶ岳は既に草紅葉が始まっているのですね?早いものですね。
この秋は、巻機山へ行こうかと計画しています(初夏に歩いたのですが、どうしても秋に
登ってみたいので・・・)
秋の情報、よろしくお願いしますね。

先日、中央アルプスは木曽駒ヶ岳を歩いてきました。
静かな山頂が好きなので、あえて平日に行きましたが正解でした・・・。
来年は、空木岳までの縦走を考えています。
 

島田紳助

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 9月11日(金)21時17分4秒
返信・引用
   島田紳助著「自己プロデュース力」。日頃TSUTAYAではいい本が手に入らないと嘆いていたが、たまたまTSUTAYAで手にしてパラパラめくったら、これはいいと買った。裏を見たら初版第1刷発行と書いてある。出たばかりだ。この本は、2007年3月にNSC(吉本総合芸能学院)で一度だけ開催された、島田紳助による特別講義の内容をおさめたものである。すでにDVD「紳竜の研究」に収録されて発売されている。それは知る人は知る伝説のDVDのようである。

 内容は紳助の人生論というか成功の法則である。人生に勝つための方程式が具体的に非常にわかりやすく書かれてある。読んでいて胸にぐっときて涙が出そうになった。最近本を読んでこんな感覚になったことはない。日頃から紳助はすごいと思っていたが、これを読んで、まさに紳助は人生の達人であると思った。

 若い頃、漫才ブームに乗れたのも、竜介とコンビを組んだのも、そして8年で解散したのも、テレビの世界に行ったのも、いま成功してもうお金なんていらないのにお店を何軒も出しているのも、すべて、紳助流の成功の法則に則った戦略であった。いま紳助は若手にむやみに練習するなという。どんな漫才をするのか、自分の中で明確な方向性を持って、それに従って練習するようにアドバイスする。成功の法則に則っらない努力は無駄であると。それを実践して結果を出したのが紳助なのである。

 それだけ成功して使い切れないほどの富を得たいま、紳助は失ったものがひとつだけあるそうだ。それは夢。すべての夢がかなったいま、夢をみることが出来なくなった。出来ることなら、真っさらな「島田紳助」としてもう一度デビューして、もう一度成功の階段を登りたいそうだ。そしていまの成功がまぐれではなかった。何度ゼロからスタートしても自分は成功出来ることを確かめたいそうだ。現実にはそんなことは出来ないから、まったく門外漢のお店を出店して、自分のセンスを確かめている。そしてそこでもしっかり結果を出している。紳助の成功の法則は漫才だとか、テレビタレントとしても成功の法則ではなく、どんな人生にも当てはまる普遍の法則である。どんな法則かは読んで確かめてください。私はアマゾンでDVD「紳竜の研究」を注文してしまった。在庫がないようで、入荷までにはしばらく時間がかかるようである。
 

9月の買い物

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 9月 8日(火)21時23分47秒
返信・引用
   ICI石井スポーツからまた10%割引のDMがきた。好日山荘からは誕生月ということで500円の割引か500ポイント付加を選べるそうだ。そういえばサティからも誕生月の優待券が届いていた。そうそう誕生月だからといって買い物ばかりしてはいられない。でもこういう割引券が届くと、何か買うものなかったっけ、と思ってしまう。しかし9月は季節的に中途半端な時期なのであまり思いつかない。好日山荘の500ポイント付加は買い物をしなくても来店するだけで付加してくれるので有り難いが、新潟までの交通費を考えるとマイナスだ。

 京都旅行にそなえて服でも買おうかと思う。でもちょうど衣替えの前。まだ半袖で大丈夫だろうが、ちょっと冷え込むと長袖もほしい。いまさら半袖を買う気はしないが、長袖を買って着ないことも考えられる。別に旅行で着なくてもこれから寒くなるのだから、いずれ着るので無駄ではないが、旅行でもなかったら買わなくても済むのだし。そういえば家電も気になる。半期の決算セールをやっているような、いないような。台所のテレビの買い替えを考えている。エコポイントの付くうちにとは思っている。テレビのリモコンもダメになりかけているし。でもこれは来年の3月ギリギリまで待つのがよさそうかな。

>シゲさん
湿原は色づき始めました。熊沢田代はまさに尾瀬らしい景観ですね。もちろん次は至仏山をねらっています。やはり7月の花の時期にしようと思っています。燧より楽そうですね。蓼科山と北八方面はガスでしたか。青空ものぞいているようですが。北ア五竜に八ヶ岳と新潟からは遠くて日帰りが無理なのでうらやましいです。これからは日が短くなるので県内の山にシフトします。
 

燧ケ岳

 投稿者:シゲさん  投稿日:2009年 9月 8日(火)20時29分38秒
返信・引用
  拝見しました。
もう草紅葉が始まっているんですか?

燧ケ岳は御池コースが一番ですね!
湿原手前の石ゴロの急登以外はホントに快適
熊沢田代のような開放感は他のコースでは味わえません!
次回の尾瀬は至仏山でしょうか?
花 花 花の7月上旬が一番のお奨めですが、
10月の紅葉狩りもなかなかです!

同じ6日、蓼科山と北八の池めぐりをしてきました。
こちらは天気がいま一つでガスばっか 展望が全くありませんでした(涙)

http://www3.ocn.ne.jp/~my-shige

 

燧ヶ岳

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 9月 6日(日)21時25分29秒
返信・引用
   百名山11座目は燧ヶ岳。7月に行ったが、途中撤退したのでそのリベンジ。奥只見からの352号線は二度と運転したくなかったが、晴れの予報に誘われて行くことにした。朝は雲が多かったが御池登山口に着いた時には快晴になった。花は終わり紅葉にはまだ早いこの時期はさすがの尾瀬も空いていた。御池の駐車場はガラガラ。燧ヶ岳の山頂はそれなりに賑わっていたが、登りも下りもあまり人に会わなかった。山頂からは尾瀬沼・尾瀬ヶ原・至仏山がよく見えた。7月の時より天気が良かったので今日登れてよかった。

>んがおダンナ様
苗場山でしたか。我々は今日、似たような景観の所、燧ヶ岳に行ってきました。こちらも草紅葉が始まったようです。金曜日に土曜の予報が快晴になったので土曜の方がよかったかなと思ったのですが、雲が多かったですね。今日も予報は晴れでしたが、昨日のことがあったので心配しましたが、今日は気持ちよく晴れました。苗場の池塘と大瀬の滝、ありがとうございます。新潟の国体にそういう心配があるのですね。まあ、我々が帰ってきてから開幕なのでその心配はなさそうです。
 

苗場山。

 投稿者:んがおダンナ  投稿日:2009年 9月 6日(日)15時08分37秒
返信・引用
  こんにちは。
昨日、苗場山に行ってきました。まあ、折角だから滝も絡めて、またコースタイムも短いようなので。と、言うことで、セフコさんのレポを参照させていただきました(笑)。
昨日は晴れ予報だったのですが、家を出る際から雨。高速運転中も降ったり止んだりでした。駐車場に着いた時には雨も無く、曇天。上に行くまで雲が湧いたり切れたり。時折薄日が射したりと、不安定ながら、その後は雨の心配も無く戻ってきました。
しかし、眺望の無さは相変わらずです(笑)。

苗場の山頂はボツボツ色づき始め。秋の気配が漂っておりました。家もこれで今年の2,000m越えは終了したいと思います(笑)。

京都。ご家族旅行、気を付けて、楽しんで来て下さい(笑)。
新潟は国体があるので、もしかしたら日本で一番(新型インフル)の汚染地域になるかも知れません。先々の用心に越した事はありません。
 

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