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浅草岳

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年10月18日(日)21時20分7秒
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   今日は浅草岳。微妙な予報に迷いに迷っての浅草岳だった。本当は安達太良山の紅葉を見に行こうと思っていた。福島県の予報は晴れだったが、天気図からすっきり晴れないような気がした。福島の山とは相性が悪いので今回は見送り、近場の浅草岳にした。天気は朝から晴れだったが、お昼頃前から曇ってきてお昼過ぎには小雨が降ってきた。降ってきたのは下山後だったのでよかった。福島県側はずっと晴れだったので安達太良山も晴れだったような気がする。思い切って行けば良かったかな。浅草岳の紅葉は山頂の草紅葉、中腹の紅葉と見頃だった。帰りに長岡市の桂温泉に入った。この前買った新潟の日帰り温泉のガイドブックを参考にして行った。早速役に立ってよかった。
 

日帰り温泉

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年10月14日(水)21時26分53秒
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   県内の日帰り温泉施設を集めたガイドブック。思わず買ってしまった。県内ならすでに行っている所も多いし、ネットでも簡単に調べられる。でもやっぱりこういうガイドブックとして編集されてあると便利である。知らない温泉もいくつかあり、山に行くとき、これ一冊、車の中に置いておけば重宝しそうである。割引クーポンも付いていて、せっせと使えば本代790円の元もとれそうだ。気になった温泉は上越市の鷹羽鉱泉。夏と秋しか営業しないそうだ。もうすぐ今シーズンは終わりになる。行ってみようかな。
 

東京見物

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年10月12日(月)18時02分41秒
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   昨日は東京日帰り観光。連休イコール混む。そう思うとどうも山に行きたくなくなる。もちろん子供をどこかに連れていかなければ、という思いもある。前は子供でも登れる山に一緒に行ったが、もう山登りは嫌だというので山には誘えない。ならば都会に行くしかない。9月の京都に続いて今度は東京。東京なら日帰りで行ける。2・3日前に急遽行くかと言ったら行くというので決めた。もちろん千円高速を使っての車での日帰り。大都市圏は千円では行けないがそれでも安い。(行きは1,600円、帰りは1,850円。なぜか行きと帰りで違う。朝は安いのか)

 見物した所は東京タワー・東京大学・渋谷H&M他。私は東京に住んでいたこともあるが、東京タワーには行ったことはなかった。東京タワーは今年50周年ということ。新しいタワーも建つようだし、一度は見ておきたかった。京都で京都大学を見たので東京では東京大学も見た。日本のトップ2であるが、見た印象は随分と違った。やはり重厚さでは東大が圧倒している感じだ。歴史を感じさせる古い建物と三四郎池周辺のうっそうとした森。一瞬東京の真ん中にいることを忘れさせる。最後は渋谷。センター街をうろついて、H&Mでお買い物。ユニクロより断然デザインも良く安い。これは流行るわけだ。子供用にセールでほぼ半額だったパーカーを買った。朝4時半に自宅を出て都内では歩き疲れたので夕方4時半には帰途についた。途中SAで夕食をとり、夜8時半には自宅に着いた。反対方向の渋滞を尻目にスイスイと帰ってきた。天気も良くて快適な一日だった。
 

台風通過

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年10月 9日(金)21時23分44秒
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   昨日、台風が上陸したが、新潟県は思ったほど雨風は強くはなかった。学校も休校になりJRも始発から止めての万全の体制で臨んだが、ちょっと肩すかしをくらったくらいに過ぎていった。お陰で飲み会も無事開催された。新潟県人はみんな思ったはず。山が守ってくれたと。台風は南からやってくる。新潟県の南側には日本アルプスと越後山脈が聳えており、台風でもなかなかこの山脈は越えられず、それていくことが多いのである。逆に日本海を抜けていくようだと大きな被害が出る。地形からくる運不運は確かに存在する。歴史上の戦なども地形によって勝敗が分かれることが多い。それを利用するのもまた戦術ではあるのではあるが。雪が降らなければ上杉が天下を取っていたかもしれない。いや、山に囲まれた越後にいたから敵に攻められずに済んだ。この地形による守られている感覚は他の県の人にはない感覚のように思えるのだが、どうだろう。  

台風接近

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年10月 7日(水)21時37分11秒
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   台風18号が接近、上陸しそうだ。新潟県を直撃か。外出は控えるようにと呼びかけているようだが、そんな日に限って飲み会だ。例の中学校同窓会の幹事の打ち上げだ。夕方、その幹事の一人から電話があり、明日の飲み会、中止にはならないのかと聞いてきた。飲み会の会場までJRで行くつもりだったが、どうもJRが始発から動かないとのこと。今回の飲み会の主催者は私ではない。だから私に聞かれても困る。それで私が主催者に電話したが、中止は考えていないとのこと。私はその会場まで歩いていくつもりだった。(30分くらいかかる)でも台風ならタクシーで行くしかない。その電話してきた彼に一緒に乗っていく?と誘った。飲み会の時、雨が降るとこうやって余計なお金がかかってしまう。

 明日は高校も休校のところもある。JRが動かないのだから仕方ないだろう。でも高校によって対応はまちまちのようで、上の子の学校はあり、下の子の学校は休校だ。なるべく被害の出ないように過ぎ去ってもらいたいものだ。
 

西吾妻山

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年10月 4日(日)21時15分56秒
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   百名山12座目は西吾妻山。4月に東吾妻山に行ったが吾妻連峰の最高峰は西吾妻山なのでやはり山頂を踏んでおきたい。でも山頂は木々に囲まれており展望はなし。それにもましてガスで展望はなかった。天気予報では晴れだったのに朝から雲が多く稜線ではガスに包まれて展望はなかった。風もあり寒くて雨具の上を着て手袋もした。6月の磐梯山といい、晴れの予報に雨に降られたりと、どうも福島の山には相性が悪いようだ。天気はお昼頃から回復して青空ものぞいた。中腹の紅葉は最盛期で青空に映えていた。新潟は朝から天気が良かったようで、県内の山にすれば良かったかな。

 今日の一番の難所は登山口への林道だった。グランデコスキー場のゴンドラは秋の運転はしていたが、始発が8時半では利用しにくい。車でデコ平口まで入れば30分程でゴンドラの山頂駅まで行ける。ゴンドラ代も節約出来る。しかしそのデコ平口までの林道が超悪路だった。事前にネットで悪路であることは察知してあった。だから四駆のアウトランダーで行ったのだが、この四駆にしても苦労する程、轍が深く荒れていた。乗用車ならきっと腹を擦ってしまうだろう。知らずに来たのかわからないが、駐車場には乗用車も駐まっており、よくここまで上がってきたと感心した。林道入口には悪路である表示はなく、ガイドブックにもそういう案内はなかった。登山者がみんな四駆に乗っているわけでもなく、事前に知っていたら乗用車では来なかったのに、と思った人もいたのではないかと感じた。
 

今度は高校の同窓会

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年10月 2日(金)21時20分9秒
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   昨日は高校の同窓会。(学校全体の支部の会)なんだかんだと毎年出ている。2年前に幹事学年をやりその前後なので出るはめになっている。我々の同期は5人出席。いつものメンバーである。来年の幹事学年は無理矢理出させられるので下級生の新顔が多くいた。毎年同じ会場で行われる。もともと評判の良くない会場だが、今年は例年になく料理が少なく大ブーイング。同窓会となるとお酒を注ぎにいったり、話に夢中になって、料理はあまり食べない。だから料理はあまることが多い。それは無駄と言えば無駄だが、昨日はまったく残っていなかった。それくらい少ない料理だったのだ。あまればあまったと文句も出るが、少なかった時の文句はその比ではなく、みんな口々になんでこんなに料理が少ないんだ、とブーングの嵐。

 会場にはたぶん150人位いたと思うが、それだけの人にこれだけ悪い印象を持たれたら、この次は使いたくなくなる。でもそれが使っちゃうだな。なぜなら、これだけ大きな会場で格安にやってくれる所は他にないからだ。そうやってあぐらをかいて商売をやっていればいずれ客はいなくなる。現に少人数の宴会は安くておしゃれなお店が多く集まる所に客を奪われているのである。実は来週、中学の同窓会の打ち上げをこの会場で予定していた。でもこの料理をみて、そのおしゃれな方に変えようかという話になったのだ。でもそのおしゃれな方は予約がとれるかわからない。それくらい流行っているのだ。さてどうなることやら。二次会はスナックでも行こうかという話もあったが、お腹が空いているので寿司屋に行くことになった。
 

霧ノ塔

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 9月27日(日)21時11分4秒
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   2,000m級の山が紅葉最盛期との情報を得た。今年はどうも紅葉が早いらしい。長野・福島の2,000m峰を狙ったが、予報は曇り。新潟県内は晴れそうだ。ということでほぼ4ヶ月ぶりに県内の山に復帰。選んだ山は霧ノ塔。苗場山の祓川コースの神楽ヶ峰の手前から小松原湿原方面へ進んだ尾根上にあるピークだ。今月号の「山渓谷」に載っていた山でもある。(雑誌の紹介コースは小松原湿原からのもの)紅葉はすでに登山口あたりから始まっていた。中ノ芝あたりは最盛期を迎えていた。

 小松原の分岐から霧ノ塔までは非常に長かった。「山と高原地図」のコースタイムは55分。これ、きっと間違いだと思う。現地にあった看板は1時間15分となっていた。我々はそれ以上かかってしまった。予想以上にアップダウンがあり非常に疲れた。霧ノ塔という名前だけあって、山頂に行ったら霧がかかってしまった。途中の笹原は気持ちいいが、山頂はこれといって特徴のないピークでちょっとがっかり。その先の日陰山・小松原湿原まで行けばまたすばらしい景観に会えるのだろうが、日帰りではちょっと無理かな。午前中は青空だったが、午後はガスってしまった。それでも今年初の紅葉を十分楽しむことができた。
 

「また あなたから買いたい」

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 9月26日(土)21時21分4秒
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   この人のことはテレビなどで見たことがあるので知っていた。新幹線の車内販売のカリスマ販売員。その人が本を書いた。たぶん書かれてある内容は想像出来たが、それでも買うことにした。想像出来た内容もあったが、それ以上に得るものも多い本だった。まず驚いたにが、この人は正社員ではなくパートであること。16年以上もやっているのに。どんなに記録的な売上をしても給料は時給である。それでも売上アップにこだわるのはやはりやりがいだという。それにはマニュアル通りの受け答えでは太刀打ちできない。ただ、「ありがとうございました」、「はい、かしこまりました」と言いましょうと叩き込まれると、気の利いた二言目が出てこなくなりがちだという。なぜ、この気の利いた二言目が必要か。そこからお客様との会話が生まれ、この人から買いたい、と思わせるサービスが提供出来るのである。

 しかしそのお客様との交流も新幹線という偶然乗り合わせただけ。販売員はただの通りすがりでしかない。でもその一瞬の出会いの中で、心地よいと感じるひとときがつくることが出来たら、どんなにステキなことでしょうと、著者は言う。その人とはもう二度と会わないかもしれない。でもその時の心地よい記憶は残る。それが大事だと。二度と会わないからおざなりなサービスでも構わないかもしれない。でもそれでは自分も気持ちよくないし、もちろんお客様も同じ。嫌な記憶が残るだけ。たぶん人生の幸せの度合いはこの心地よい記憶がいかに多く、嫌な記憶がいかに少ないかで決まるような気がする。そこに二度と会う、会わないは関係ない。近しい人だから親切にする、あかの他人だからしない、では本当のこころの満足は得られない。だからパートであろうが、二度と会わないお客さんであろうが、精一杯のサービスをする。それがたぶん自分への精一杯のサービスになるということをこの人は知っているのだろう。
 

うれしい便り

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年 9月24日(木)21時14分25秒
返信・引用
   カウンターが33,333を記録しました。これ、私が踏んだのではありません。更新したらこの表示でした。踏んだのは誰かな。

 昨日大学の後輩からメールがきました。私のHPを見たと。ワンゲルのページは懐かしく見たようです。ワンゲル関係者からの反応は実はこれが初めてでした。彼も昨年から山を再開したようです。彼はテント泊で穂高や北岳などに行っているようです。いつかワンゲルの仲間と一緒に山に行ける日が来るといいと思います。

>んがおダンナ様
デトノアイソメって、ネットで検索すると積雪期のものしかないようで、この時期の様子は貴重かもしれませんね。それがただの沢と沢の出合であっても。(笑)デトノアイソメって、名前に惹かれるという面はありますよね。「三条の滝」は十分、尾瀬らしい景観ではないですか。東電小屋まで行って御池着が17時過ぎとは我々には出来ない行動です。磐越道ルートに六十里越えもされましたか。会津駒ヶ岳に行く時はどちらかのルートを使ってみようと思っています。何れにしろ高速のICから遠いところは日帰りにはきついですね。

>あぶ様
ご訪問くださりありがとうございます。ほぼ同年代ですね。山行記録を見ると、早いペースで歩かれていますね。我々の山行記録では参考にならないと思いますが、よかったらまたご訪問ください。リンク集を見ると「んがお」さんをはじめ、知っている人がちらほら。ネットの世界も狭いようです。埼玉まではちょっと遠いですが、記録を参考にさせてもらって関東の山にも足を伸ばしてみようと思います。山だけでなくいろいろな趣味をお持ちのようで楽しそうですね。私も山以外に何か新しいことに挑戦しなければと思っています。これからもよろしくお願いいたします。
 

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