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がん

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年11月24日(火)21時22分10秒
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   昨日のNHKスペシャル「立花隆がんの謎に挑む」で、がんについての最新事情がよくわかった。その最新事情とは結局がんとは何か、どうすれば直せるか、ということが現代医療ではまだなにも解明されていないということだ。特に抗ガン剤の無力さには愕然とする。抗ガン剤を投与しても、しないのと余命は数ヶ月しか違わない。抗ガン剤はがん細胞を攻撃してくれるが、同時に正常な細胞にもダメージを与える。そのために消化管に穴が明いたり、皮膚細胞が破壊されたりして、その副作用のために生活のクオリティが極端に低下する。だったら何もしない方がいい、という結論になる。特に高齢者はその傾向が強い。実際、立花隆はがんが転移しても抗ガン剤治療は拒否するそうだ。

 実際自分ががんと宣告されたらどういう行動をとるかわからないが、いまこの番組を見た時点では抗ガン剤治療は受けたくはない。切れば治るがんならどうするか。その点にはあまり触れられていなかったが、昔、がんになっても切るな、といった内容の本を読んだことがあり、今回の抗ガン剤と同じような内容だった。だったらがんにならないような生活をすればいいのだろうが遺伝的要素もあり、これも絶対ではない。がんと診断されたらもう運命としてあきらめるしかにのか。残された時間をなるべくクオリティの高い中で自分のしたいことをやって最後を待つしかないのかもしれない。がんになる一番の要素はきっとストレスだと思う。ストレスのない生活が出来れば、がんになる確率は減らすことは出来るだろうが、これがまた難しい。どうしたらいいのだろう。
 

「天地人」最終回

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年11月23日(月)21時31分46秒
返信・引用
   昨日、大河ドラマ「天地人」が最終回を迎えた。録画しておいたものを今日見た。上越ではパブリックビューイングを実施したようで、私の知人はわざわざ上越まで見に行くと言っていた。でもドラマって意外と最終回はおもしろくないことが多い。まとめに入るので回想シーンも多く、時間拡大した割にはボリュームのないものになることが多い。「天地人」も毎回感動するシーンがあったが、やはり最終回は盛り上がりに欠けた印象だ。でも一回もかかさず(録画で)見ていたのでそれなりに感慨はあった。特に新潟県人にとっては誇れる歴史人であったし、戦国の歴史認識も新たにできた。残念だったのは子供達にすべて先立たれ、直江家がなくなってしまったことだ。あの義のこころを継ぐべき後継者がいなくなったのは歴史的にも大きな損失であった。それと最後は越後ではなく米沢で没したのも残念だ。さて来年の福山雅治主演の坂本龍馬はどんなドラマをみせてくれるのか、楽しみだ。  

二日酔い

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年11月22日(日)21時15分17秒
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   昨日は中学の時の同級会。夏に学年同窓会をやった時に、今度はクラスだけでやろうという話になってその時、日程も決めたのだ。集まったのは15人。男女半々くらいだった。くじで席を決めて男女が交互になるように座った。まるで合コンだ。二次会はカラオケ。誰かが最近の歌は知らないから平成の歌は禁止、昭和の歌だけとか言い出して、なつかしい歌のオンパレードとなった。一次会が飲み放題だったのでつい飲み過ぎてしまった。おかげで今日は二日酔い。朝起きたら天気が良かったのでせめて弥彦山でもと思ったが、調子が悪くてそんな気にもならなかった。せっかく天気になったので久しぶりに洗車してワックスもかけた。これから新潟は晴れる日が少なくなるので年内の洗車はこれが最後かもしれない。  

携帯返却

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年11月18日(水)21時33分58秒
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   次女の携帯は1日で返却とあいなった。メールは出来てもネットには接続出来ないようにする機能はないのかと触っていたら、ロック機能で出来ることがわかった。それで携帯を返してほしければロック№を教えろ、と言ったら素直に教えた。それでロック№を変更してネット接続にロックをかけて返却した。これで1年間くらいネットを使わなければ使いすぎた料金を取り戻せる計算だ。

 ところで次女は小池撤平のファンのようだ。待受の壁紙が徹平だったし、有料ダウンロードも徹平の曲が多かった。やっぱりいまどきの若い子は草食系男子がお気に入りということだろうか。そういえば加藤清史郎くんの歌もあった。彼も草食系?
 

携帯没収

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年11月17日(火)21時25分9秒
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   次女の携帯を預かることになった。正確には没収である。パケット定額に入っているにもかかわらず、先月の料金が2万を超えた。有料サイトに接続したり有料ダウンロードを利用したようだ。メールはいいが、ネットには接続するなと何度も言って聞かせるがダメのようなので、ついにとりあげた。

 だいたい今時の女子校生は携帯で通話はしない。実際履歴を見ても通話記録はほとんどなく、メールも3人位とやりとりするだけのようだ。それもチャットのように短い時間で短い文章を何度もやりとりする。だったら電話で話せば、と思ってしまうが、もう携帯は通話の道具ではないようだ。

 こういう便利なものが小さいうちからある今の子供達は、やはりちょっとかわいそうな気もする。携帯がコミュニケーションをかえって難しくしているような感じだ。学校生活にしろ、就職にしろ、恋愛・結婚にしても、いまの若者は、我々のころと比べて遙かに大変のように思う。報道などを見ていると特にそう感じる。

 例えば芸能界やスポーツの世界で若者がめざましい活躍する姿を見るにつけ、そんな能力のない普通の子供達の生きづらさを思ってしまう。もうすでに小さい時に勝負がついていて、それ以外の子に夢や希望を持て、というのが酷なような感じだ。そこに携帯のような便利なツールがあって、自制心を持って利用しろというのもつらい話かもしれない。この自制心が一番の問題で、つまり何かを我慢して何かをやり通せるかだ。

 若くして一流プレイヤーになっている人は、それこそ小さい時から練習練習の毎日で我慢の連続。自制心の塊のような生活をしているのだと思う。そうでなければまた成功は難しい。そんな子供時代もまたかわいそうだ。昭和30年代・40年代に子供時代を過ごせた世代って、それだけで幸せだったのかもしれない。例え、悲惨な老後が待っていたとしても。
 

マイクロ一眼

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年11月15日(日)21時33分50秒
返信・引用
   せっかく土日休みだったのに2日とも悪天候で山はパス。さすがに11月ともなると雨の中、山に登る気はおきない。花の季節なら別だが。山に行かないとついつい買い物に出かけてしまう。新潟に行ったついでに寄ったのがケーズデンキ女池店。お目当てはオリンパスのマイクロ一眼ペン。別に買うつもりではないが、触ってみたかったのだ。自分の住んでいる地域にも大型家電店はそれなりにあるのだが、どこを回ってもペンは置いてなかった。

 このペン、非常に売れているようである。一眼レフカメラでは苦戦しているオリンパスではあるが、この一眼もどきは成功したようだ。画質とコンパクト性を両立した秀逸なカメラである。デザインもかつてもペンに似せた?レトロな感じもいい。このペン、7月に発売されたばかりなのに12月にこの上位機種E−P2を発売するのである。上位機種といいながらほとんどマイナーチェンジ。オリンパスファンからはなぜ初めっからこのE−P2の性能で出せなかったのかと不満たらたらのようである。同時期にパナソニックからもマイクロ一眼ルミックスGF1が発売され、これも品切れするほど売れているとのこと。

 なんといっても一眼レフの最大の弱点はその大きさだ。この大きさに閉口しながら山にはほとんど必ず一眼を持って行く。コンデジとどれほど写りが違うかと言われれば、違いは少ないかもしれない。特に晴天だったら、コンデジで十分きれに撮れる。でも違う、微妙に違う、大きく違う。だから重くて嵩張って苦労しながらも一眼が手放せない。重さはまだ我慢出来るが嵩張るのは困る。日帰りなのに38Lのザックを背負っていくのはこの大きな一眼を仕舞うためなのだ。もちろん普段は首から提げているからザックはスカスカ。でも雨が降ってくればザックに仕舞う。そうなると30Lクラスでは入らないのである。

 その葛藤を解決してくれそうなのが、このペンかもしれない。もちろん本格的な一眼に比べれば画質・レンズ性能・操作性などで劣る。でもコンデジに比べれば段違いの画質が得られるように思う。とにかくその操作性を確かめたくて一度、触ってみたかった。ネットの書き込みではオートフォーカスがもたつくとか、液晶画面がきれいではないとか、書かれてあった。でも今日、お店で触った感触では言われるほど悪くはないと思った。ただ思ったより重い、とは感じた。見た目に比べずしりとくる重さ。これがかえって高級感を感じさせるのではあるが。

 もう一段のモデルチェンジを経れば良くなるような気もする。それまで待とうか、パナソニックのルミックスも悪くないし。でも防塵・防滴機能がないので山での使用はどうかなとも思ってしまう。とにかくお店で触ることが出来てよかった。やはりカタログやネットの書き込みだけではわからないものがわかった。自分の住んでいるところももうすぐケーズデンキが移転オープンするようである。外観からすると新潟のお店と遜色ない大きさのようにも感じる。そうなればただ見て回るだけでも楽しいお店になる。年内にオープンしてくれるのだろうか。ケーズデンキファンの私としては非常に期待している。
 

市橋容疑者逮捕2

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年11月11日(水)21時27分17秒
返信・引用
   市橋容疑者は岐阜県内で、両親とも医者の裕福な家庭に育った。卒業した岐阜市内の高校では学年に1組しかない国立大理系を目指す進学クラスに所属し「陸上部でとにかく足が速く、クラスでも明るい方だった」(同級生の父親)という。浪人を経て進んだ大学の二部を1年ほどで退学し、22歳で千葉大園芸学部に再入学。岐阜県の実家近くに住む女性は「両親が医者だから当然そっちに進んだと思っていたが…。プレッシャーがあったのかもしれない」と話す。市橋容疑者は、千葉大卒業後も祖父母名義のマンションに一人で住み、月十数万円の仕送りで生活していたという。携帯電話を持たず、友人は数えるほどだった。

 以上、HPより抜粋。

 昨日の報道ステーションでは両親が素顔をさらしてインタビューに答えていた。やはりお医者さんらしく紳士的な受け答えで、どうしてこの親から犯罪者が生まれたのかと思わせた。今日の報道では顔は隠されていた。顔は出さないということでインタビューに応じたのに間違って放送されたのだろうか。もう成人した容疑者なのに、親がさらし者にならなければいけないのはかわいそうな気がする。親が医者の家庭の子供は、当然のように大学の医学部を目指さなければいけないような雰囲気になって、その学力についていけない場合は悲劇が起きる場合が多々あるようだ。市橋容疑者もその可能性がありそうな感じだ。それにしても女子大生殺害も千葉大園芸学部だった。大学ににしてみれば迷惑な話だろう。

>んがおダンナ様
刈羽黒姫山も黄色い葉ばかりでしたか。赤い紅葉は弥彦のもみじ谷や旧新津の中野邸美術館のような里の方がきれいなのでしょう。それももうすぐ終わりのようですが。刈羽黒姫山は積雪の頃、また訪ねてみようと思っています。新潟はこれからが低山日和になりますが、紅葉が終わって雪が降るまでは行きたい山もなかなかありません。新潟は天気もぐずつく日も多くなりますし、関東に遠征しようかな。
 

刈羽黒姫。

 投稿者:んがおダンナ  投稿日:2009年11月10日(火)22時23分16秒
返信・引用
  こんばんは。
「塩の道」の滝情報、ありがとうございました(笑)。
黒姫山の紅葉(もみじ)は黄色い葉ばかりでした(笑)。9合目の鵜川神社の脇には、まだ先週の雪が残っていたりしました。雪に当ったせいなのか、もみじもカサカサだったりします(笑)。遠景では綺麗なのですが、アップで撮れる状態ではありませんでした(笑)。登山道の途中から見下ろす黄葉の中の棚田(一応、棚田百選「梨ノ木田の棚田」というようです)が綺麗でした。
鬼殺しの清水は、蛇口から(笑)流れ出ていましたよ(笑)。
 

市橋容疑者逮捕

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年11月10日(火)21時37分34秒
返信・引用
   市橋達也容疑者が2年7ヶ月の逃走の末、逮捕された。もう時間の問題だと思っていたが、逆に言えばよくここまで逃げ通せたものだと感心する。無一文で逃げ出して、この現代社会で生き延びたことは不思議でならない。いずれ逃亡生活が明らかにされるだろう。昨日報道された内容からすると、職場の同僚から無理矢理連れていかれたボーリングではストライクを連発していたとのこと。その後のカラオケも外国の歌を上手に歌っていた。実家は医者で頭も良かったのだろう。建設作業員をこなす程の体力もあった。逃げ通そうとする精神力もすごい。何事も器用にこなす優等生タイプだったのような気がする。道を間違えなければ、この能力を発揮してそれなりに成功していたような気もする。でもやっぱり悪党は悪党で終わるのかな。能力の使い方を間違えたら何にもならない。  

塩の道

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年11月 8日(日)21時13分38秒
返信・引用
   今日は塩の道。大網宿から大網峠・戸倉山。紅葉は下はまだ早く、上は落葉。中腹は見頃だったが、黄色い葉っぱが多く、赤い紅葉はあまり見られなかった。途中、吊り橋や滝・池があり変化に富んだコースだった。戸倉山の山頂からは冠雪した白馬岳・雪倉岳・朝日岳・雨飾山・焼山・海谷駒ヶ岳がよく見渡せた。でも晴れの予報にもかかわらず、雲が多く、すっきり青空とはいかなかったのが残念だった。

 城下町松本と漁港糸魚川を結ぶ「塩の道」。上杉が武田に塩を送ったと伝えられる歴史のある街道である。今日行ったのはその中で一番山深い部分で、それでも昔からの街道らしく、登山道にしては幅の広い道が続いて歩きやすかった。出来れば往路を戻るのではなく、越後側に降りて縦走したかった。
 

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