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昨日、紹介した「モノマガジン」に載っていた優れ物に登山用ガスコンロがあった。以下、抜粋。
この夏、モンベル、スノーピークに続き、とある日本ブランドが北米デビューを果たした。その名は「SOTO」。日本語の「外」の意味だ。重量わずか73g。自動着火装置込みの重量で、発表段階では世界最軽量だった。その上、「マイクロレギュレーター内蔵」。これによりどんな状況でも安定したガスを供給できるようにした。ガスコンロは低温下で使うと出力が著しく低下する。それを防ぐためにプロパンを配合した「寒冷地用ガス」が必要になる。でも「寒冷地用ガス」を真夏に使うと出力が過大になる。それを一気に解決したのが「レギュレーター」と呼ばれる「調整器」でガスの流量を調整して出力を一定に保つ。もともとは業務用ガスバーナーの会社だったので、その技術を応用した。
値段は8400円とそんなに高くはない。ほしいと言えばほしいが、いまは日帰りでお昼にお湯を沸かすだけなので、軽量化・コンパクト化にそれほどこだわる必要もない。いま使っているのが壊れたら、検討してみようかな。それにしてもアウトドア用品は海外ブランドが多くをしめていたが、ここにきて日本ブランドががんばっている。日本の技術力でもって世界を席巻してもらいたいものだ。
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