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平日の快晴

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年11月 4日(水)21時32分51秒
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   昨日の悪天候から一転、快晴の一日。今日、山に行けたら場所によっては青空に紅葉・新雪なんて景色に出会えただろうに。昨日は白かった粟ヶ岳も今日はもうゴマ塩状態。でも飯豊は真っ白だった。これは根雪になるような感じだ。越後三山も見えるが、こちらは逆光になるのでいまいち白さはわかりづらい。この週末は晴れそうな予報。この雪で行き先に迷う。下手に雪があるとグチャグチャな道になりそうだ。標高500〜600m位の山ならまだ紅葉が楽しめるだろうか。  

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年11月 3日(火)21時20分4秒
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   寒っ。妙高・湯沢では積雪。除雪車も出動したようだ。この辺は青空がのぞいたり、雨が降ったりとめまぐるしく変わる一日だった。晴れた空からは白くなった粟ヶ岳が見えた。随分と下の方まで白かったので結構積もったのだろう。またすぐに暖かくなるようなので一旦は溶けてしまうのだろうが、そろそろ冬支度で山に臨まなければいけないようだ。反対側の弥彦山は白くなることもなく、全山紅葉している感じで対照的だった。革の登山靴の前に長靴が活躍する時期になったようだ。  

ダウンベスト

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年11月 1日(日)21時13分48秒
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   今日の天気予報は晴れのち雨。微妙な天気だ。下り坂なのは確実だ。3時間ごとの予報では9時から雨マークだったので山は止めにした。でも雨が降り出したのは午後3時過ぎ。朝は陽もさしていたので行っても良かったかな。ということで今日は新潟へ買い物。新潟での買い物と言えば決まってイオン新潟南だ。実はモンベル会員の期限が今月末までで、年会費を払って更新手続きをしなければいけなかった。年会費が1,500円も取られるので止めてもよかったが、いろいろと特典もあるので更新することにした。これから寒くなるのでダウンのベストもほしかった。

 で、買ったのがこのライトアルパインダウンベスト。(10,800円)これより軽量コンパクトのものもあったが、それはちょっと薄すぎて暖かくなさそうで、3番目に薄いこのタイプにした。重量は210g。スタッフバックに入れると雨具より小さくなる。日帰りなのでこれくらいがちょうどいいかなと思った。基本は昼食の時に着ることを想定しての購入だ。これがあればフリースはいらないのでかえって軽量化出来るだろう。はやくこのベストが着れるような雪山を期待したいものだ。それにしてもモンベルは安い。他のメーカーでこの値段ではダウンは買えない。(保温性はどうかはわからないが)
 

新ルート

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年10月31日(土)21時26分10秒
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   今日の新潟日報に三条市の吉ヶ平から守門岳への新たなルートが完成したという記事が載っていた。網張山を経由して山頂まで6時間だそうだ。以前、守門川沿いにあった登山道は水害などで荒れたので、三条市が500万円をかけて整備したそうだ。魅力的なルートだが、山頂まで6時間となると日帰りはきつい。そうなるとあまり人が入らず、また荒れてしまうかもしれない。網張山までなら行ってもいいかな。雪が降る前に行く機会があるだろうか。明日から天気は荒れるようだ。土曜日の今日が仕事、休みだったらよかったのに。これで山の紅葉も終わってしまいそうだ。  

鉾ヶ岳2

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年10月27日(火)21時25分8秒
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   昨日、我がHPの一日の訪問者が100人を越えた。いままで80人・90人を越えたことはあったが、なかなか100人の壁は越えられないでいた。やはり訪問者が多いと励みになる。HPの容量が気になりだしたこの頃ではあるが、なんとかアップしていきたいものだ。

 日曜日に行った鉾ヶ岳。山渓が発行している分県登山ガイド「新潟県の山」を参考にして行ったのだが、「新潟県の山」には旧刊もある。両方持っているが、行く前に参考にしたのは新刊。帰ってきてから旧刊を見たら、違う登山口が紹介されてあった。どちらも鉾ヶ岳から権現岳への縦走は同じなのだが、鉾ヶ岳の登山口が新刊は溝尾だったのが、旧刊は島道だった。溝尾の方が若干コースタイムは短いようだが、島道からだと大沢岳から直接、島道へ下る道もあって、周遊出来るようなのだ。金冠山への登り返しもなく、別ルートで降りれるのは魅力だ。また新刊は金冠山と紹介されてあったが、旧刊では金冠と山はついてなかった。現地の標識も山はなかったので、金冠が正しいのかもしれない。

 この山域は「山と高原地図」には紹介されていない。妙高山の近くなのだから裏面にでも紹介されていても良さそうなものだが。「山と高原地図」ならすべての登山道が赤線で書かれてあるので、重宝するのだが、残念だ。鉾ヶ岳の近くには不動山もあるが、この山は「新潟県の山」の旧刊には載っていたが、新刊でははずれていた。標高が1400mもあるのにどうしてはずされたのかも疑問だ。やはりガイドブックで紹介されなければ登る人も少ない。北アルプスや頸城・海谷山塊も展望出来る魅力的な山域だと思うのだが、そういう面で不遇な山だ。権現岳は5月にシャクナゲが咲くようなので、今度は春にこの山域に行ってみようかな。
 

鉾ヶ岳

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年10月25日(日)21時18分51秒
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   今日は鉾ヶ岳。日本海側は天気が良さそうな予報。でも山沿いは雲が多いとのこと。ということで海に近い旧能生町の鉾ヶ岳に行くことにした。コースタイムは登り2時間半だったが、3時間かかった。標高差も900m以上あり、上部はロープ・鎖の連続の急坂。金冠山からは下っての登り返し。ガイドブックのコースタイムは長目に書かれてあることが多いが、この山の2時間半は厳しいように思った。(ちなみに登山口には2時間と書かれてあった)

 金冠山の登り下りはほぼ垂直な所もありロープがなければ無理だった所もあった。紅葉も上部は見頃だった。ただ海に近いので標高の割にちょっと遅いような感じがした。下りも長く感じ、新潟県の1300m級の山は手強い山が多い。ちょうど昨年の同じ時期に行った金城山に標高といい、紅葉の具合といい、低山の割にきつい所といい、似た感じだった。
 

脳活用法

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年10月24日(土)21時31分3秒
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   今週の火曜日に放送されたNHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」。テーマは「脳活用法スペシャル」。録画しておいたものを今日見た。冒頭でいきなり地元の知っている人が出てきたのでびっくりした。ただ物忘れが激しくなった、というだけだったので、結局このシーンは別になくてもいいのではないかと思った。脳の老化を防ぐには以下のことをやるといいらしい。

 適度に体を動かす・指先を使う・細々したことを人任せにしない・新しいことに挑戦する・よくおしゃべりする・好きなことをとことん楽しむ

 どれも当たり前のことなのでわざわざ録画してまで見る価値もなかったかな。ただメモの取り方は参考になった。メモはすぐに取らない。普通は忘れないようにすぐに取るが、たとえば翌日に取るようにする。つまり思い出しながらメモを取ることによって脳が活性化するとのこと。それはなるほどと思った。私はこのHPの山行記録のレポは山から帰ったらすぐに作り始める。やはり忘れてしまわないためだ。これを翌日、あるいは一週間後くらいに作れば、脳の活性化にはいいのかもしれない。でも本当に忘れてしまったら困るし、大体記録はデジカメ頼りなので、あまり意味がないかもしれないが。

 昨日は昔入っていた会のOB会のような集まりがあった。その会を卒業して随分たっていて、ほんとうに久しぶりの人もいた。最初の話題はみんな変わっていないね的なことになった。注目は髪の毛。男性はやはり薄くなるか白髪によって随分と印象が変わってくる。何人かは白髪染めをしている人がいた。私も白髪は気になっているが染めるのは抵抗がある。まず肌が弱いので薬品にまけてしまいそうで踏み切れない。やはりこういう集まりで変わっていないね、と言われるのはうれしいものだ。この会も定期的に開きたいね、という話になったので、いつまでも変わっていないね、と言われるように日々精進したいものである。
 

「モノマガジン」2

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年10月22日(木)21時29分0秒
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   昨日、紹介した「モノマガジン」に載っていた優れ物に登山用ガスコンロがあった。以下、抜粋。

 この夏、モンベル、スノーピークに続き、とある日本ブランドが北米デビューを果たした。その名は「SOTO」。日本語の「外」の意味だ。重量わずか73g。自動着火装置込みの重量で、発表段階では世界最軽量だった。その上、「マイクロレギュレーター内蔵」。これによりどんな状況でも安定したガスを供給できるようにした。ガスコンロは低温下で使うと出力が著しく低下する。それを防ぐためにプロパンを配合した「寒冷地用ガス」が必要になる。でも「寒冷地用ガス」を真夏に使うと出力が過大になる。それを一気に解決したのが「レギュレーター」と呼ばれる「調整器」でガスの流量を調整して出力を一定に保つ。もともとは業務用ガスバーナーの会社だったので、その技術を応用した。

 値段は8400円とそんなに高くはない。ほしいと言えばほしいが、いまは日帰りでお昼にお湯を沸かすだけなので、軽量化・コンパクト化にそれほどこだわる必要もない。いま使っているのが壊れたら、検討してみようかな。それにしてもアウトドア用品は海外ブランドが多くをしめていたが、ここにきて日本ブランドががんばっている。日本の技術力でもって世界を席巻してもらいたいものだ。
 

「モノマガジン」

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年10月21日(水)21時18分9秒
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   「モノマガジン」。こういう雑誌で山登りの特集は珍しい。アウトドアならわかるが、山登りと謳っている。依然、登山ブームが続いている。それは中高年がささえてきたが、そこに若者世代もぞくぞくと参加しているとこの雑誌はいう。特に30代の女性ハイカーが増えているとのこと。彼女らは山でもファッションをリードする。「ファッションは我慢」だそうだ。暑くても重ね着をしてファッションを楽しむ。そのためには機能性のあるウエアが必要になる。

 野外フェスも影響を与えているという。野外フェスとは野外で音楽を楽しむイベントで若者に人気がある。それを経験するともっと野山に飛び出していきたくなるようだ。「山」は山岳国・日本が誇る一大文化だと断言している。ヒマラヤやヨーロッパアルプスのように一部の選ばれた人しか行けない山ではなく、日帰りでもそれなりの山を楽しめる、そんな山がそこかしこにある日本は山を趣味にするのに非常に適した国土である。

 他のスポーツは同じユニフームで揃えるために、ファッションを楽しむ余地は少ない。それに比べ、山では下界ではちょっと派手かなとも思える格好も出来てしまう。(でも意外と派手なウエアってあまり売っていない)道具だって靴にザックにウエアに小物もいっぱい。自分なりにコーディネートする楽しみも多い。ファッショナブルな道具が増えればもっと若者を山に呼ぶことが出来るように思う。山道具のメーカーにはそういう観点でもがんばってもらいたい。
 

浅草岳

 投稿者:セフコT(管理人)  投稿日:2009年10月18日(日)21時20分7秒
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   今日は浅草岳。微妙な予報に迷いに迷っての浅草岳だった。本当は安達太良山の紅葉を見に行こうと思っていた。福島県の予報は晴れだったが、天気図からすっきり晴れないような気がした。福島の山とは相性が悪いので今回は見送り、近場の浅草岳にした。天気は朝から晴れだったが、お昼頃前から曇ってきてお昼過ぎには小雨が降ってきた。降ってきたのは下山後だったのでよかった。福島県側はずっと晴れだったので安達太良山も晴れだったような気がする。思い切って行けば良かったかな。浅草岳の紅葉は山頂の草紅葉、中腹の紅葉と見頃だった。帰りに長岡市の桂温泉に入った。この前買った新潟の日帰り温泉のガイドブックを参考にして行った。早速役に立ってよかった。
 

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