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Re: なんとなく

 投稿者:なおきV2  投稿日:2007年 9月 5日(水)18時39分59秒
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  > No.76[元記事へ]

> > 今日なんとなく少しですがオリジナルのキングダムハーツの小説をかいてみました。
> > 読んでみてください。
> > 第1章 俺と”彼”
> > 俺は光と闇のはざまにいる。
> > いや、気がついたらそこにいた。ここはまるで世界の果てのようだ・・・
> > 波の音が俺の心の中でひびく。
> > その中にかすかに列車の音が聞こえる。
> > ――――なぜだ・・・――――
> > ここには列車も通ってない。線路もない。なぜ・・・
> > 俺は後ろに気配を感じ、いきおいよくふりむく。
> > そこには黒いコートを着た男がいた。
> > 見覚えのないかっこうだが不思議と違和感はなかった。
> > 「待っていたよ」
> > 顔がすっぽりとフードに包まれているため、男の表情はわからなかった。
> > 「”彼”に会ってきた」
> > 彼?
> > 聞き返そうとしたが、”彼”が誰のことかわかったような気がして口をつぐむ。
> > 「ん〜・・。”彼”は君に少し似ている」
> > 自分が”彼”と似ているとは思わなかった。いや・・似ているのか?
> > 俺にはこれ以上答えることはできないと思った。
> > 「おまえは?」
> > 目の前の男にそう聞いた。
> > 「抜け殻―――いや、これが俺の本当の姿か」
> > 男のはぐらかすような言葉に俺はわずかにまゆをひそめた。
> > 「名前を聞いたんだ。ちゃんと答えろ」
> > 「フンッ」
> > 俺は男に鼻で笑われ少しいらついた。
> > 「そんなものに意味はない。君はどうなんだ?君は名前をおぼえているのか?」
> > まるで男にばかにされているようなく口調だと思いながらも、口を開く。
> > 「俺の。俺の名前は・・・」
> > そして――――物語が、はじまる。
> > 第1章 完
> >
> > どうでしたか?感想をカキコしてくれるとうれしいです。
 

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