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ヌリロ号に今日乗車しました。車内は、日本製というより、どちらかというと韓国らしいインテリアですが、座席の表示が数字+アルファベット、座席にセンターアームがあり、そこにテーブルが収納されてるなど、従来の韓国の列車とは違った点も散見します。ソウル駅はそれまでの急行電鉄ホームから主に発着しますが、列車線ホームからも発着するものもあり、臨機応変に対応しています。加速はするどく、スピードも150km/hは出しますが、天安周辺で線路変更することと、途中でセマウルに追い抜かされるので評定速度はそれほどでもありません。長項線は相当新線に切り替わっています。また、湖南線系統に機関車けん引のセマウルが結構ふえています。CDC改造ムグンファは、長項線の区間列車にも使われています。
貨物列車ですが、定時性が悪く、結構派手に遅れます。
京義線のソウル駅ホームは新たに作られましたが、一番西側のうえ、出入り口が他のホームと完全に独立しており、不便そうです。ムンサンまでは全列車が通勤電車になり、ムンサンートラ山の間にCDCのシャトル列車が多く走っています。
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